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ヘアオーダー用語辞典
美容室に行ったとき、自分のイメージどおりの髪型を説明することは意外と難しいものです。そこで活用していただきたいのが、この用語辞典。基本的なヘアオーダー用語を理解していれば正確に髪型を伝えることができます。
ヘアー用語
索引
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[カ行]
[サ行]
[タ行]
[ナ行]
[ハ行]
[マ行]
[ヤ行]
[ラ行]
[ワ行]
*アシンメトリー(左右非対称)
顔を正面から見た場合において、左右が非対称のデザインです。
例えば、左の髪が長ければ、右は短いといった感じで、独特な個性が出せるスタイルとなります。
反対に左右対称の場合はシンメトリーと呼ばれます。
*アルカリカラー(酸化染料)
ブリーチをしながら同時にカラーリングを行う方法です。アルカリ性の染料は優れていますが、髪の外部を保護しているキューティクルを痛めるため、過度に行うと髪を傷めやすくなります。
*アップセット
主にフォーマルな場面でお勧めの髪型。
結ったり編んだりし上にまとめ上げたスタイルです。
*イヤー、トゥー、イヤー
頭部を、前後に分けるラインの事。耳の上を通って頭頂部から反対の耳の上の線をつな
げた部分の事。
*ウイービングパーマ
髪全体にパーマを施すのではなくて、ある部分にパーマをかけていきます。こうする事に
よって、髪全体のラインに強弱が出来、質感が変わってくるので毛量調節にはお勧めです。
*エクステンション
最近良く耳にする付け毛です。部分的なものもあれば、全体のものも多種多様にあります。
これだけで、すぐにイメージチェンジが出来ますし、その時どきの服装にあわせることが
出来るのでとても便利です。
*オールバック
髪をすべて後ろにとかしたスタイル。
△UP
*カーラー
電気で暖めて、髪の毛をカールさせる道具で、セットなどに良く使われます。
*カーリング、ロッド
パーマの時に髪を巻く、棒状のものでロッドと呼ばれています。ロッドにはウェーブの大
きさや、巻く髪の長さによって色々な太さや大きさの種類があります。
*グラデーション
ある場所を基準として、毛先にかけて、少しずつライト系やダーク系にしていくスタイル。
髪を全体的に軽く、またレイヤー等が多く入ったスタイルに向きます。
*グラデーションボブ
毛先に少しずつ段差の付スタイルで、カットの方法でローグラや、ハイポイントと言った
形に出来るボブです。
*グラデーションカット
段差を少しずつつけて、つながりをもたせながらカットする方法です。
レイヤーカットよりは段差は少なくなり、これによって毛先に動きを出すことが出来
ます。
△UP
*サイドパート
側頭部に沿いながら縦に分けた事で、右横分けと左横分けがあります。
*酸性カラー
ブリーチをせず、そのままの髪の状態でカラーをすること。
アルカリカラーより染色力は落ちますが、特に最近の薬剤は低刺激や髪の栄養分など
が含まれておりあまり髪を痛めることはありません。
*シニヨン
髪をまとめ束ねて、まげにしたスタイル。束ねた位置で、雰囲気が変わりますが、位置を
下に作ると老けた感じになります。
*シャギーカット
軽い感じや動きを出すカットで、毛先に向かってだんだんと細く薄くなります。
最近のスタイルでは、グラやボブにも使われます。シャギーは軽く動きが出るので、軽く
見せることが出来ます。
セニングやスライドカットでも行えます。
*ジェル
セットする際に良く使われる商品ですが、これも市販品など多種多様、セット力の強い
ものや、そうでないものなど今では好みのスタイルやウェットスタイルなどをつくるとき
は重宝します。
*スケルトンブラシ
歯の間隔の大きいものやブラシ自体が荒いものをこう呼びます。
*スタイリングウォーター
スタイリング剤で、これも多種多様です。エッセンスの入ったものや、水分補給のトリート
メントです。
*スパイラルパーマ
パーマは普通、ロットに対して平行巻きしますが、ボリュームを出したくない場合などに、
渦巻き状に巻いていく方法で、毛量の多い人でも大丈夫です。(その方の毛量によって
は毛量調整が必要な場合もあります。)
*スライシング
髪の表面から内側にいくにしたがって部分ごとに色合いを変えてカラーリングする方法。
*スリザリング
カッティングの方法で、すべる(スリザー)という意味合いで、シザーを髪の根元に向かっ
てそぎ切る方法。
*スライドカット
カッティングの方法で、毛先5〜6cmのところにハサミを斜めに入れて刃をすべらせなが
らカットすすため毛先が細く(薄く)なり、スタイル自体に動感がだせます。
*スプレー
液体が霧状になって噴霧されるもので、部分的というよりは、髪全体に使用するもの
です。
種類もハードタイプやソフトタイプ、ウェービー用やストレート用、寝癖直しなど多種多様
です。
*ステップボブ
一般的なボブではなくて、襟足部分のみを刈り上げるボブスタイルです。
*セニングカット
すきバサミ(セニングシザー)を使って、毛の長さ自体はそのままで薄くすくカット
方法です。)
毛量を減少させる方法です。
*ソバージュ
規則正しい波状の頭毛をつくるパーマの事で、ロッドの太さで波状が変わります。
△UP
*ダブルピン
ヘアセッティングの時使用するもので、ウェーブ部分をとめたり、カールを固定するな
ど、幅広く使用できます。
*タイト
ジェルなどを用いて、頭の形にまとめるスタイルの事です。
*チョップカット
毛先からハサミの刃をいれ、根元の方へ斜めに滑らせながらるカット方法で、不ぞろ
いになるため、動きのあるスタイルが作れます。
*ツイストパーマ
通常のパーパで使用されるロッドは使わずに、毛束をねじりウェーブをつくるります。
*テンション
パーマなどの時に、コームで髪をスライスして、ロッドへ巻きはじめますが、その時
髪を引っ張るときの力加減のことです。
*デンマンブラシ
ブローの時に使われている、よく目にするブラシです。実際はイギリスのメーカーのブラ
シなのですが、一般的にこの形を呼びます。
*トーンダウン
トーン(色合い)を暗くするときに使われます。カラーで明るかった色を、例えば元の黒
髪などにした場合などもトーンダウンです。
*ドライカット
髪を濡らした状態でカットする場合以外に、乾いた髪の状態でカットしていく方法でお
客様の普段の髪の癖などを見ながら、質感等を調節してカットする方法です。
△UP
*ネープ
これはご存知ですね!襟足からぼんの窪までの部分。
*ノーパート
センターパートやサイドパートなど耳にしますが、分け目を付け
ない事です。
△UP
*ハイライト
ダークやブラック系の髪に部分的に明るい色を染めていくことをこう呼びます。
*バックコーム
セット時にコームを毛先から根元に動かしながら逆毛を立てることです。
ある部分にボリュームをつけたり、日本髪を結うときや成人式、七五三などのセットの
時に見たこともあると思います。。
*バレッタ
髪を挟むアクセサリーのことです。
*ピンパーマ
通常パーマ時に使用されるロッドを使わずに、指で毛束をカールしてピンで留めパーマ。
髪の流れる方向などを調節できるため、お手入れが簡単になります。
*フロスティング
髪全体に明暗をつけながら染めることで、通常のカラーとはまた違った雰囲気に出来ます。
全体をカラーすると色の選択次第で、膨張や収縮するように見えますが、フロスティングす
るとカラーの強弱がでるので引き締まって見えます。
*フィンガーブロー
手ぐしのブローで、フィンガーブローが出来るヘアスタイルだとお手入れも時間がかからず
すごく楽になります。
*フォーム(スタイリングフォーム)
泡状タイプのものを称してこう呼びます。
ヘアスタイルに合わせて多種多様の商品がでていますし、セット力の種類も沢山あります。
*ブロッキング
グラなどを切るときにダックカールなどで、部分部分に髪をはさんで分けていると思いますが
この部分的に分けることをこう呼びます。
美容師の試験のロッド巻きの場合もまずは、ブロッキングからはじめてロッドを巻きます。
*ブリーチ
髪のキューティクルを広げて薬液を浸透させることで髪自体の色素を抜くことです。
色素を抜く(脱色する)ことでです。
頻繁に行うと髪がいたんでしまいますので注意が必要です。
*ヘアクリーム
クリーム状のセット剤の1つで毛先やシャギーの部分に少量付けます。
*ヘアーワックス
良く耳にするワックスと呼ばれるスタイリング剤の1つで髪に動きがほしい時などに使用
します。
スタイリング力は強く毛先をハネらせたい時に使うと良いです。
*ヘアマニキュア
髪の毛自体の表面にカラーが付くタイプで、仕上がり自体もサラサラしていますし、光の加
減で色合いが見えます。
髪も保護してくれますが、色落ち自体は早いようです。頭皮の弱い方で、ヘアカラーは出来
ない方でもマニキュアなら大丈夫です。コーム等で施術していきますので頭皮自体には色そ
のものは付きませ。
*汗などで色落ちすることがあります。
*ベリーショート
短いヘアスタイルで耳までしっかり出ています。刈り上げではないのですが頭形によっては
向かない場合もあります。
*ボブ
髪の長さが肩より上のスタイルですが最近では、シャギー等をいれてもこれ位の長さの
スタイルをボブ系といっています。ボブは本来サラットしたストレートの髪の方が似合う
のですが・・・。
*ボックスボブ
前髪をまっすぐに切り揃えられたボブ。
*ポニーテール
トップでまとめられたスタイルの事です。結ぶポイントは横から見て、あごと耳を結ぶライン
の延長上にあたるゴールデンポイントと呼ばれる部分で結ぶのがバランス良く見えるコツ
です。
*ポンパドール
卒業式などで、袴をはいているような人に似合うスタイルで、サイドとフロントを大きくふ
くらませトップでひとつにまとめたスタイルです。
本来はポンパドールという、貴族夫人がしていたことから名付けられたスタイルです。
△UP
*ミスト
最近のスプレーは霧状なのですが、一般的にはスプレーよりも細かい霧状になるのの
です。
たとえば、この部分だけ立ち上げたい場合やアクセントをつける場合に使用します。
セット力自体は非常に強いです。
*メッシュ
カラーリングのテクニックのひとつで、髪の部分部分に色をいれます。
現在の豊富なカラーを使えばとても個性的なカラーリングが楽しめます。
△UP
*夜会巻き
ドレスアップする場合の代表的スタイルで後ろでまとめ、毛束をねじり上げてピンで
留めます。
△UP
*リタッチ
カラーリングで明るい色を入れた場合、月日が経つと自毛の色が出てカラーの部分
と境目がでてしまいますのでその部分だけ染めなおします。
*レイヤーカット
カットの基本中の基本、段層をつけるカットです。
下方にいくほど毛が長くなるようにカットされ、レイヤーカット特有の段層が出来ます。
このカッティングスタイルから色々とアレンジするので、やはり美容室を選ぶ場合は
基本のしっかりしている所を選ぶと良いです。
*レザーカット
シザーを使わず、カミソリでカットしていく方法で、ラインなどが柔らかい感じに仕上がり
ます。
*レイヤーボブ
ボブを基本として全体にレイヤーを入れるスタイルで髪に動きが出ます。
ボリュームが多い方でスタイルをボブにされたい場合などに適します。
*ローライト
こちらはハイライトと逆に明るい髪に暗い色を入れること。
*ロングストローク
レザーやシザーを大きく動かすカットで軽い感じになります。
△UP
*ワッフルパーマ
最近耳にしますワッフルアイロンなどありますが、少しずつの毛束を
三つ編み、四つ編みなどでパーマをかける方法です。
*ワンタッチ
カラーリングの際に髪全体にカラーをすること。
△UP